日本を代表する吹奏楽指導者である渡辺秀之氏。教師30周年、そして中山五月台中学校での2度目の全国大会3年連続出場を記念してのコンクールとコンサートのベスト盤がついにリリース。
中山五月台中学校では全国大会に6回出場!(宝梅中学校と合わせて18回出場、宝塚市吹奏楽団と合わせて21回の出場)渡辺氏の作り上げる音楽はオーケストラのようなサウンドとドラマティックな表現で独自の音楽を奏で、多くの吹奏楽ファンを魅了している。
収録曲は「トゥーランドット」「マ・メール・ロワ」など全国大会の音源のほか、定期演奏会でのドヴォルザークの「交響曲第8番」など、普段耳にすることのできない貴重な音源も収録。また、中山サウンドの魅力がつまった「ロマネスク」は同時発売の宝梅中学校との違いが楽しめます。同時発売となる宝梅中学校CD「憧れをだきしめて」と合わせて渡辺氏の音楽の軌跡を感じることができます。
指揮:渡辺秀之
演奏:宝塚市立中山五月台中学校吹奏楽部
|