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揺るぎない豊かな音楽性と最高峰の技術で常に聴衆を魅了してやまない神奈川大学吹奏楽部。2008年の定期演奏会でも一糸乱れぬ演奏で会場を沸かせました。
今回はゲストにサクソフォン奏者の須川展也を迎え、バリトンからソプラノまで4本のサックスを持ち替えて演奏する難曲「Muta in Concerto」を披露。須川氏の表現力の幅広さと華麗なテクニックのもとサックスの魅力を十二分に伝え耳を奪われるような演奏に加え、作曲者の石毛里佳もピアノの賛助出演した貴重な作品となっています。
輝かしいサウンドの「ウィーン市祝典曲」や真島俊夫の人気作品「鳳凰が舞う」、「威風堂々」ではオルガンが入り荘厳で堂々たる雰囲気が増しています。
メインはニコラス・レーナウの詩をもとに作曲されたリヒャルト・シュトラウスの傑作「ドン・ファン」。息をつかせぬ気迫の演奏で鮮烈にその世界を描きます。ライブとは思えないほどの完成度の高い迫力の神大サウンドで表現した世界はまさに圧巻です。
(メーカーより)
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