“吹奏楽のクラシック曲”を新録音でお届けするBCLシリーズ10作目は、
後世に語り継ぐにふさわしい魅力的な邦人作品にスポットをあてて収録。
1974年、大阪市音楽団の初演以来、
今なお多くのバンドに演奏され続けている大栗裕作曲「大阪俗謡による幻想曲」をはじめ、
ポップスの雰囲気を持った課題曲の先駆けともいえる
河辺公一 作曲「高度な技術への指標」(1974年吹奏楽コンクール課題曲)、
作曲者の出身地である長野県更級郡八幡村(現:更埴市)に伝わる神楽囃子(かぐらばやし)を素材として1970年に書かれた小山清茂 作曲「吹奏楽のための「太神楽」」などを収録。
その他、毎年8月6日におこなわれる原爆祈念式典の献花の際に流れる
川崎優 作曲「“祈りの曲”第一 哀悼歌」、
そして田中賢 作曲
「南の空のトーテムポール II 〜リラ〜(2008年改訂版)」の2曲を初録音。
まさに「吹奏楽のクラシック曲」と呼ぶにふさわしい邦人作品を全9曲収録!!
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